今回ご紹介するお客様は新宿区に住む男性のお客様です。約15年ぶりの運転で、車に乗った経験も片手で数えるくらいということで受講を希望されました。東京での運転は初めてということで緊張されているご様子で、特に不安があるというのが進路変更とおっしゃっていたお客様。東京都内は交通量が多くタイミングや判断に迷いやすい場所です。「進路変更が怖い」と感じているお客様は多数いらっしゃるので、今回は新宿区ならではの注意点と進路変更についてご紹介していきます。
新宿区の運転
新宿区の運転が難しい理由

新宿区は都内でも特に交通量が多く、以下のような特徴があります。
・車線が多く複雑
・タクシーの急な停車、発進が多い
・バス専用、バス優先レーンがある
・歩行者、自転車が多い
特に靖国通りや甲州街道では、車線変更の判断が遅れるとルートを外れてしまうこともあるため早めの進路変更が重要です。
進路変更の基本
まずは進路変更前の基本操作を覚えましょう。
①ミラーで後方確認
ルームミラー、サイドミラー両方見れると一番良いです
②合図を出す
進路を変更する約3秒前に出しましょう
③目視で死角をチェック
ミラーでは見えない死角を理解して目視確認を行いましょう
④ゆっくりハンドルを切る
急ハンドル、急ブレーキはしないようにしましょう
「急いで入ろうとしない」ことがポイントになります。
新宿区での進路変更のコツ
・空いた瞬間を待ちすぎない
新宿区は交通量が多いため「完全に空く」瞬間はあまりありません。少し余裕のあるスペースを探して交通の流れに沿って変更することが必要です。
・他の交通の動きを読む
新宿区は交通量が多いため自分が走行している車線だけではなく他の車線を走行している車にも目を向けられるようにしていきましょう。特にタクシーは乗降のため急停止、急発進を行う可能性がある為注意しましょう。
・早めに車線を決める
直前の進路変更は危険なため避けましょう。もし右折、左折したい交差点で走行車線を間違えてしまった場合は諦めて次の交差点で修正するようにしましょう。
やりがちなNG行動

ぺーパードライバーの方はもちろん、普段運転していて慣れている方でもやりがちなNG行動があります。
・合図が遅い
進路を変更する直前に合図を出す方も見られますが、合図は進路を変更する約3秒前に出して他の交通に自分の次の行動を知らせるようにしましょう。
・急ハンドルで入る
「早く入らなきゃ」という焦りから急ハンドルで変更すると危険です。落ち着いて進路を変更できるタイミングを見つけましょう。
・ミラーだけで判断する
ミラーの死角は目視で判断しましょう。特に自転車やバイクは死角に入りやすいため注意しましょう。
一番危ないのは「焦り」です。進路変更は無理せずできるタイミングを見つけましょう。
どうしても怖い方は

新宿区は同じ道を走行しても常に交通状況が変わります。進路変更がどうしても怖い方は練習方法を変えてみましょう。
✅交通量の少ない時間に練習する
おすすめは土日祝の午前中です。交通量が少なく進路変更に集中して練習することができます。
✅同じ道を繰り返し練習する
道の形状を知っておくとどこまでに進路変更するかがわかりやすいため同じ道を繰り返し練習してみましょう。
✅諦めることも覚える
「進路変更できなそうだから違うところで曲がろう」という判断もできるようにしましょう。
まとめ
新宿区での進路変更は確かに難しいですが、ポイントを押さえて練習すればできるようになります。「早めの行動」「入れてもらう意識」「焦らない」等の意識を持って練習していきましょう。「進路変更が苦手で練習したいな」と考えられている方は是非一度私たちにご相談ください。
お問い合わせ お申し込み方法
下記↓電話番号、LINEバナーをタップ、クリックお願い致します

ファーストペーパードライバースクールの
お問い合わせ先はこちら↓
東京・横浜・埼玉・千葉:050-1720-9603
〒105-0013 東京都港区浜松町2丁目2番15号 浜松町ダイヤビル2F
〒570-0032 大阪府守口市菊水通2丁目4-16守口一号館 3F


コメント