体験レポート ぺーパードライバー出張講習 【杉並区】

今回ご紹介するお客様は杉並区にお住いの40代の女性のお客様です。お子様の送迎とスーパーへ買い物に行く際に車を利用したいということで講習を希望されました。普段は自転車で送迎するか旦那様に送ってもらうかで対応していたそうなのですが、雨の日の送迎が大変なことや夏の暑さ、冬の寒さの中で自転車の送迎が厳しくなりご自身で運転しようと思われたそうです。講習1、2回目は教習車で行い3回目からはマイカーでの講習をご希望されました。マイカーは「テスラのモデル3」という車で教習車とは使用感の違いが大きい車になりますので早く使用感に慣れることができるように頑張りましょう!

目次

テスラモデル3の使用感

先ほどお話しした通りテスラの車は他の車と違う部分が多く初めて乗ると戸惑うことも多いかもしれません。しかし見た目や評価から「テスラに乗ってみたい」という声も聞くので、ほかの車との違いをご紹介します。

「近未来感」のある車

テスラを一言で表すと「近未来感」のある車といえます。こちらはテスラモデル3の内装の参考画像ですが、ほかの車との違いはりわかますか?テスラの内装はボタン類を極限まで減らしているそうです。そのため速度のメーター、エアコン調節のボタン、車両設定、がありません。それに加えてエンジンのスタートボタンもありません。そもそもテスラは電気自動車の為エンジンがないのです。

テスラ(モデル3)はスマートフォンかカードキーでドアを解錠しブレーキを踏むと起動状態になります。その後シフト操作をすればすぐに走り出すことができます。例えていうとスマートフォンのスリープ状態から画面をつける感じでドアの解錠とブレーキを使うことで起動します。

テスラの安全性能

テスラの安全性能①
上の画像は今回講習中に撮らせていただいた画像です。右側の画面に周囲の情報が表示されているのがわかると思います。歩行者や自転車はもちろん、周囲の車が普通車か大型車かなども読み取って表示してくれます。車内から見えにくい位置でも把握してくれるため運転者からしたら安心ですよね。とても便利な機能ではありますが100%安心とは言えないので、目視確認も忘れずに行いましょう。

テスラの安全性能②
引き続き上の画像の右側をご覧ください。こちらは方向指示器を出した際に切り替わる画面です。左折の際に死角となりやすい後方を表示してくれます。こちらもあると便利な機能ですが、こちらも目視確認を忘れず行いましょう。

駅周辺の運転

テスラの性能ばかりご紹介してしまってるので、今回の講習内容についてもお話ししていきましょう。お客様のご要望にあったお子様の送迎ですが、目的地は駅の近く、駅周辺ではより周りの状況に注意する必要があります。駅周辺を運転する際に気を付けるポイントをご紹介していきます。

駅周辺は車・人・自転車・バス・タクシーなどが集中する事故が起きやすいエリアの一つです。今回も画像のように車道を歩行者がふさいでしまっています。これでは車が通行する幅がありません。しかもこの道路は一方通行ではなく対向車が来た場合はすれ違いも求められるため、駅周辺は以下のことに気を付けて走行しましょう。
・歩行者(突然の横断・スマホ歩き)
・自転車(信号無視・飛び出し)
・タクシー(急な停止、発進)
・バスの発着(バスの方向指示器に注意)

駅周辺は「誰がどこから出てきてもおかしくない」という意識を持って運転しましょう。場合によっては制限速度以下で走行したり見通しが悪いところでは一時停止を行うなどして危険に対応できるようにしましょう。

終わりに

今回ご紹介したテスラ3は安全性能も高く、人気が高まっている車ではありますが、100%安全とは言えません。いつか完全自動運転の車が登場するかもしれませんが、自身での危険予測も忘れず行うようにしましょう。
また、駅周辺のように事故が起きやすいエリアではより慎重に運転できるようにしましょう。

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