体験レポート ペーパードライバー出張講習 【港区】

今回ご紹介するお客様は港区にお住いの女性のお客様です。最近車を購入し普段は旦那様が運転されているようなのですが、旦那様が仕事の時に娘さんの習い事の送迎をしたいということで受講を希望されました。送迎場所までの距離はあまり遠くはないのですが、付近の道が狭いことと道路際にコインパーキングがあることが不安なご様子でした。道路とコインパーキングが隣接しているとほかの交通(歩行者自転車や後続からの車)にも気をつけなければいけない為スーパーやショッピングセンターなどの駐車より難易度は高いといえます。ほかのところで駐車の自信をつけてから実際に利用するところでも練習するというプランで進めることにしました。一緒に頑張りましょう!

目次

駐車練習

駐車練習でつまずいてしまっている方は「何度やってもうまくいかない」「ハンドルをいつ切れば良いかわからない」という方が多いですが、操作そのものよりも後退前や後退時の見え方に問題がある方が多いです。この見え方がわかってくるとハンドル操作も身についてくるので、ポイントを押さえて順番に練習していきましょう。

①駐車前の位置取り

「駐車は後ろで調整するもの」と思われがちですが、駐車前の前進時の位置取りが命です。ここを間違えてしまうとたとえハンドル操作が上手でも狙ったポイントに車を誘導できなくなってしまい
何度切替しても入らない
ハンドル操作が間に合わない
隣の車が怖くなる
など難易度が上がってしまいます。

基本の位置取り
車体の後方が車庫に向くように調節しましょう。
①自分の車と駐車場所の間を約1メートルあける
②駐車場所を少し通り過ぎたくらいから車体の後方が車庫に向くように角度をつける
③駐車したい場所がサイドミラーにうつったところで停止(駐車場所がみらーにうつっていないと後退時どこに入ったらいいか見失います)

駐車前に駐車場所に近づきすぎてしまうとミラーの見え方も変わってしまう為気をつけましょう。もし駐車場所がミラーにうつらない場合は無理にその場所から後退せず位置取りをやり直しましょう。

②後退時のミラーの見え方

後退時の後ろの見かたとしては
・サイドミラーで見る
直接見る
カメラで見る
の3つがありますが、ちゃんと狙った場所に向かっているかの確認はずれがわかりやすいためミラーで行うのがおすすめです。駐車前は上記左の画像のように自分の車と入る場所の白線に少し空間を残しておくと入りやすいです。右の画像のように車体と白線が重なってしまうと誘導が難しくなります。
サイドミラーの見る方向ですが、
左に駐車→左ミラー重視
右に駐車→右ミラー重視
で見るようにしましょう。ハンドルを切りたい方のミラーを多く見えると良いです。

よくある間違い
・ハンドルを見てしまう
・タイヤを見てしまう
・後ろだけ見てしまう

③後退時のハンドル操作

後退時のハンドル操作のポイントは以下の通りです
・タイヤをまっすぐに戻してからリバースギアに入れる
・操作はゆっくり
・低速でいいので動きながら行う
停止状態でハンドル操作をしてしまうとタイヤの向きと次どこに向かっていくかがわからなくなってしまいます。前進時に右左折をするときも止まってハンドル操作はしませんよね。ブレーキペダルを押さえながら低速でいいので動きながら操作をするようにしましょう。
一度で入れようとせずうまくいかない場合は切り返しも行いましょう。切り返しを行う際はタイヤをまっすぐに戻して前進すると修正がしやすいです。

転回(Uターン)

駐車練習を重点的に行った今回の講習ですが、お客様にはもう一つ不安な要素がありました。それが転回です。「自宅の駐車場に入るためには交差点での転回が必須でちゃんと曲がることができるかわからず怖い」とおっしゃっていたので転回のポイントを説明しつつ練習を行いました。普段転回はする機会は少ないかもしれないですが、いざやらなければいけなくなった時の為にポイントを覚えておくといいです。

転回前の確認と位置取り
転回前に確認すること
・転回禁止の標識、標示がないか
標識は小さく見落としてしまう可能性もあります。交差点に近づいたら標識を確認しましょう。転回禁止には時間指定がされている場所もあります。
・対向車、歩行者、自転車がいないか
転回は曲がり切れなかった場合切り返しを行う可能性もあるため特に対向車との距離は十分とるようにしましょう。
後続車との距離
後続車が詰まっていても焦らないようにしましょう。焦りがあるとその他の交通の見落としに繋がります。
転回前の位置取り
道路の中央に寄る
ハンドルを早く切り始めない
なるべく前に進む
位置取りが甘いと何度も切り返しが必要な可能性があります。
ハンドル操作
ハンドルは最大に切って転回することがほとんどです。ハンドルを切るタイミングを心配される方が多いですが、転回はハンドルを戻すタイミングもとても大切です。最大にハンドルを切っている分戻す量も多くなる為、早めにゆっくり、少しずつ戻していきましょう。

終わりに

駐車は「感覚でやる」といわれたり思われたりする方もいますが、位置取り、ミラーの見え方、ハンドル操作の理解ができると一気に上達します。理解がないまま練習を継続するとうまく入らない状態が続いて苦手意識がより強まったり、運転が嫌いになってしまうこともあるかもしれません。私たちと一緒に練習を行えば駐車やその他の技術にも自信を持つこちができると思いますので、ぜひ一度ご相談ください!

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