【狭い道の攻略法!電信柱との戦い】
運転してると、必ずと言っていいほど出くわす狭い道。特に住宅街とか昔ながらのエリアだと、「道幅ギリギリ+電信柱」という鬼畜ステージに出くわしたりしますよね。
「え、これ通れるの?」と半信半疑になりつつ、後ろから車が来てるからUターンもできない…。そんなヒヤッとした経験や、電信柱をよく見るとドアミラーを擦った後が多々…
大事な愛車にそんな痛い思いさせたくありませんよね。
今回は、狭い道をスマートに走り抜けるコツをお届けします!

1.そもそもなぜ道に電信柱があるのか?
そもそも、日本の狭い道ってなんであんな絶妙な位置に電信柱が立ってるんでしょうか?
① 日本の電柱は「道路設置」が基本
海外だと電線は地中に埋められてることが多いけど、日本は地震大国。そのため、いざというときの復旧を考えると「地上設置」がベターなんです。特に昔からの住宅街は、スペースがないから道路ギリギリに電柱を置くしかなかったんですね。
② 予算の都合で「歩道のない道路」にも電柱が
本来なら歩道側に設置するのが理想だけど、そもそも歩道がない道も多い。結果、車道に食い込む形で電柱が立ってるわけです。

2.狭い道を走る際のポイント
さて、そんな避けられない電信柱&狭い道、どう攻略するか?
① 電信柱は「通り過ぎる瞬間」が勝負!
狭い道で一番怖いのが、車の側面を電信柱に擦ること。これを防ぐには、「通り過ぎる瞬間」を意識するのが大事。
電信柱を“正面”に捉えるな!
→ ルームミラーやサイドミラーを活用しながら、どのタイミングで抜けられるか確認。
右側の余裕を計算する
→ 反対車線の車との距離を見極め、ギリギリを攻めるなら慎重に。
車体をまっすぐに保つ
→ 電信柱を避けようと焦ると、車が斜めになりがち。結果、ミラーや側面が当たるので注意。
② 狭い道での「すれ違い」テクニック
狭い道で対向車が来たら、焦らず冷静に。
先に譲るか行くかを一瞬で判断
→ 相手が大型車なら譲るのが無難。
車の“お尻”を意識して動く
→ 前だけでなく、後輪の位置も把握しながら無理のないラインを取る。
サイドミラーをたたむ
→ ミラーがあると10cm以上幅を取ることも。ギリギリの時はたたんで突破!
電信柱の陰に入ってやり過ごす
→ すれ違うスペースがないときは、うまく電信柱の陰に車を寄せて停車し、対向車を先に通すのもテクニックのひとつ。狭い道では、どこで待てるかの判断も重要。
③ 道幅の“錯覚”を利用する
狭い道では「実際の幅」と「見た目の幅」のギャップを理解することが重要。
自分の車幅を把握しておく
→ 例えば、コンパクトカーなら1.7m前後。狭そうに見えても、意外と余裕があることが多い。
「通れるのに止まる」現象を防ぐ
→ ビビって止まると、逆に後続車に煽られることも。慎重に進みつつ、「意外と余裕あるかも」と考えるクセをつける。

3.狭い道あるある
狭い道を走っていると、こんなシチュエーションに遭遇したこと、ありませんか?
「この車、何でここに止めた?」駐車車両のトラップ
絶妙な位置に停まっている車。あと30cm前に出てくれたらスムーズに通れるのに…!と思いながら、慎重に切り返し。
自転車 or 歩行者との“アイコンタクトバトル”
「行く?待つ?」お互いに譲り合いすぎて、謎の間が生まれる。結果、同時に動いてまた止まる現象、
はいお見合い
軽自動車なのに慎重すぎる対向車
「いや、そのサイズなら余裕で通れるでしょ?」と言いたくなるけど、慎重すぎる人の方が事故らない説。
気の利かない対向車
こちら側に路上駐車が止まっていて、対向車線にはみ出さなければ進めないのに、対向車側も赤信号で詰まっている。にもかかわらず、こちらの状況を考えずにギリギリまで詰めてきて、絶妙に通れない微妙な隙間を作り出す。しかし詰めてきた後に状況に気が付き、ひたすらに目を反らす
ミラー畳み合戦勃発!
お互い「これミラー畳まないと無理じゃね?」と気づいた瞬間、ほぼ同時に畳む。なんか通じ合った気がする。

狭い道は、まさに運転スキルの試練場。でも、ちょっとしたコツを知ってるだけで、余裕を持って走れるようになります。
・電信柱を「正面ではなく横から見る」意識を持つ ・すれ違い時は「車のお尻の位置」を意識する ・電信柱の陰を活用して譲る判断力を持つ ・焦らず低速で進めば、意外と余裕があることも
これらをマスターすれば、狭い道でも冷静に対応できるはず!次に狭い道を通るときは、ぜひ試してみてくださいね。
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