体験レポート ペーパードライバー出張講習 【豊島区】

今回ご紹介するお客様は豊島区にお住いの女性のお客様です。ぺーパードライバー歴は20年ぶり!免許を取得してから運転経験はほとんどありません。都内では車の必要性を感じず一生運転することはないと思われていたそうですが、今回地元の大阪に帰ることになり運転が必要になってしまいました。大阪は車の流れが激しいイメージがありますが、大阪でもぺーパードライバー講習を行っておりますのでぜひご相談ください!

目次

緊張と恐怖

約20年ぶりの運転席。とても緊張されている様子で見てわかるほど体が固まっていました。緊張しすぎてしまうと運転操作が思うようにできなくなってしまうので緊張感をほぐすところから始めてみましょう。緊張で体が固まってしまうと、運転にどんな影響が出てしまうのかを考えてみましょう。

緊張が運転に及ぼす影響

①周囲の動きが捉えられない
自分の運転に集中しすぎてしまい回りが見えなくなってしまう可能性があります。歩きスマホをしてふらふらと歩いている方を見たことがありませんか?それと同じく視線が固まってしまうとまっすぐ走ることも困難になってしまうほか、信号や標識の見落としなどにもつながってしまいます。

②ハンドルを固定してしまう
スポーツの大会や発表会などで体が固まってしまって本来の力が出せなかったなどの経験がある方もいるのではないのでしょうか?子どもの頃の自転車を乗る練習、最初は手に力が入ってしまってまっすぐ走れなかったなどの思い出はありませんか?実際運転を開始すると私が横から補助ハンドルを取ろうと手を出しても、力が入ってしまって全然動かすことができないこともあります。運転中肩や手に力が入っていないか確認してみましょう。

③操作を誤ってしまう
「ペダルを踏み間違って事故を起こしてしまった」という事故はニュースなどでみたことありませんか?「なんで踏み間違いなんてしてしまうんだろう」と思うかもしれませんが、緊張で冷静な判断ができない状態になってしまうと操作ミスに繋がってしまいます。ペダルの踏み間違いがさらに緊張をましてしまい、パニック状態に陥ってしまうこともあります。

全く集中力のない運転よりも適度な緊張感を持って運転した方が安全運転に繋がる場合もありますが、緊張しすぎてしまうと上記のように運転に支障をきたす可能性があります。次に緊張をほぐす方法を考えてみましょう。

緊張しすぎをを防ぐ方法

①知っている道を走る、出発前にルートを確認する
この先何があるかわからない道は緊張を高めてしまいます。最初はなるべく交通量が少なく、ある程度知っている道を走るようにしましょう。できれば標識などもあらかじめ認知しておけると落ち着いて運転することができます。また、知らない道を走行する際は出発前にルートを確認すると良いでしょう。

②一人で運転をしない
判断が難しい状況になった際、一人だとどうしたら良いかわからずパニックになってしまう可能性があります。相談できる方に助手席に乗ってもらい、冷静に判断できるようにしていきましょう。しかし知り合いに乗ってもらうと「危ない!」「違う!」「もっとスピードだして!」など言われむしろ緊張を高めてしまう可能性もあるのでそのような場合は私たちにお任せください!

③無理に長時間運転しない
緊張が続いたまま運転すると集中力が低下し認知、判断、操作が難しくなります。休憩は多めに取り、深呼吸や水を飲むなど身体と頭のリフレッシュをしましょう。

講習二日目はマイカーで

前回の講習で少し緊張が和らいだお客様。操作にも慣れてきたところで2回目の講習はマイカーで行うことにしました。ご自宅に伺いマイカーに乗り込むと・・・
「実はこの車昨日納車したんです。」
「ええ~!!!解けてきた緊張がまた復活してしまわないですか!?」
「正直すごく緊張しますが、この車に乗れるようになりたいので先生と一緒なら頑張ります!」
と衝撃の告白を受けました。新車マイカーの講習は何度も行ったことはありますが、私もいつも以上に気が引き締まります。マイカーの感覚に慣れるように頑張りましょう!(ちなみに普段運転をされている旦那様でも納車から家に帰るまでの運転中緊張で手が震えていたそうです(笑))

横幅の大きい車

お客様の新車は高級外車でとても大きな車です。横幅は前回講習で使用した教習車と比べると約20センチほど広く、車幅感覚がわからないまま運転してしまうと接触などのリスクも高くなってしまうのである程度の感覚はつかんでから運転するようにしましょう。

車両感覚の掴み方チェックポイント

・中央線や区分線を踏んでみる
タイヤがどの位置を通行しているかを確認するためにタイヤを線に乗っけてみましょう。タイヤの位置を把握できると走行位置が定まってきます。

・縁石いっぱいに寄せてみる
路肩の段差を見つけてぎりぎりを狙って止めてみましょう。どの程度なら車を寄せてもぶつからないのかということを運転席からの景色で判断できるようになってくるとグッドです。

・立体障害物を通過してみる
立体物がある狭い道を通行するとサイドミラーとの距離感が掴みやすいです。

車の新機能

講習終了後
「先生!このボタンを押してみてください!」
と言われ押してみると、背中をゴリゴリとマッサージを始めました。最新の高級車ともなると席がマッサージチェアにもなるんですね・・・確かに運転は同じ姿勢を続けることになるので体をほぐす機能があるのはうれしいですよね。これからも様々な機能が車に搭載されていき、近い未来自動運転の車が主流になっていくのでしょうか。これからの車の進化も楽しみですね!!

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